古い当たり前”を書き換え、価値が巡る基準へ。
曖昧さと不安を減らし、納得して働ける前提を整える。
制度と運用で、価値がきちんと届く仕組みをつくっていきます。
代表メッセージ
はじめまして。レベニューシェア代表の山本です。
私たちが目指すのは、価値が正しく評価され、きちんと届き、巡っていく基準をこの業界に増やすことです。
技術は誰かの課題を解き、社会の当たり前を更新していく力がある。だからこそ、その中心にいるエンジニアが、納得して働けることが何より大切だと考えています。
一方で、SES/ITには“構造の弱さ”が残っています。
曖昧さと不安が、挑戦を止めてしまう。
私たちはその構造を、会社の標準から変えます。
レベニューシェアは、言葉ではなく制度と運用で積み上げたい。透明性を当たり前にしたい。
そして「ひとりに背負わせない」仕組みを、最初から設計したい。
だからまず、6つの取り組みから始めます。業界の当たり前を、ここから変えます。
まだ立ち上げたばかりで、載せられる実績は多くありません。
それでも、基準だけは先に置く。運用で守り続ける。
価値が正しく巡る業界へ向けて、私たちは一つひとつ具体的に変えていきます。

レベニューシェア 6つの取り組み
ITの仕事は、本来とても誇らしいものです。
技術で課題を解き、現場で価値を積み上げ、社会の当たり前を更新していく。
中心にいるのは、いつもエンジニアです。
一方で、この業界には「努力やスキルとは別のところ」で、納得感が揺らいでしまう場面があります。
それは誰か一人の問題というより、長い時間をかけて積み上がってしまった“構造”によるものだと感じています。
たとえば——
条件や評価の根拠が見えにくい。参画の判断材料が揃わないまま話が進む。変動リスクが個人に寄りやすい。会社が何を担っているのか分かりづらい。
こうした状況は、現場の熱量とは別のところで、エンジニアの選択肢を狭めてしまいます。
私たちは、この構造の正体は大きく 「曖昧さ」と「不安」 だと考えています。
だからレベニューシェアは、案件の中身すべてをコントロールできない現実を踏まえたうえで、会社が担保できる“標準”から変えることを選びました。
その第一歩が、以下の 6つの取り組みです。
① 固定残業(みなし残業)をなくす
働いた分を、曖昧にしない。
③ 給与支給日を翌月25日にする
生活の都合を、会社都合で後ろ倒しにしない。
⑤ 担当案件の情報を開示する
案件の判断材料を、見える状態に。
② 有給休暇を入社日から付与する
安心は、入社初日から。
④ 会社の取り分の使い道を共有する
会社の取り分を、説明できる形にする。
⑥ 待機や途中終了に備える仕組み
不確実性の負担を、ひとりに背負わせない。
働く環境(会社が用意する共通の土台)
お客様の現場で価値を出す仕事だからこそ、会社として“共通の土台”を整えます。
レベニューシェアは、現場が違っても情報が散らばらないように、ツールとコミュニケーションの標準を先に用意します。
- Google Workspaceを全社員に付与(メール/カレンダー/Meet/ドキュメント)
- Workspace上の生成AI活用も含め、業務の生産性を底上げ
- 相談・連絡が滞らないよう、社内のコミュニケーション導線を整備(運用しながら改善)
現場が違っても、相談できる/情報が残る/迷わない状態をつくります。
※立ち上げ直後のため、細かな仕組みは運用と一緒にアップデートしていきます。
こんな方と働きたい
私たちは、おもいやりを大切にしています。
それは「優しくすること」だけではなく、相手の負担や不安を減らすために行動することだと思っています。
レベニューシェアが変えたいのは、誰かの努力に依存してしまう“当たり前”です。
だから私たちは、会社が制度を用意して終わりにはしません。
現場で感じた違和感を見過ごさず、おかしな仕組みや風習を一緒に直し、基準をつくる人と働きたいです。
- 曖昧なまま進めず、判断材料を揃える(不安を増やさない)
- 困りごとを拾い、ひとりに背負わせない(抱え込ませない)
- うまくいっていないことを、文句で終わらせず仕組みにする
- 顧客にも仲間にも、誠実に伝える(ごまかさない)
会社が整える。みんなで守る。必要なら、みんなで作り直す。
おもいやりを、仕組みにする。
募集職種(まずはここから)
※設立直後のため、最初は募集枠を絞って運用します。
- クラウドエンジニア(AWS/Azure/GCP いずれか)
- DevOps / SRE(CI/CD、自動化、改善)
- クラウドアプリ(サーバーレス/API設計 など)