古い当たり前”を書き換え、価値が巡る基準へ。

曖昧さと不安を減らし、納得して働ける前提を整える。
制度と運用で、価値がきちんと届く仕組みをつくっていきます。


まずお伝えしたいこと

レベニューシェアは、派手さや短期志向ではなく、透明性と誠実さを土台に、長期で信頼を積み上げる会社です。
クラウド三層思想(方針/実装様式/運営原理)を基盤に、クラウド前提のITを“実行できる形”へ整える支援を行います。


大事にしていること、6つ。

不透明さや個人負担が当たり前になっている構造を、そのままにしません。
「曖昧にしない」「ひとりに背負わせない」を基準に、納得して働ける前提を整えます。

① 固定残業(みなし残業)をなくす

働いた分を、曖昧にしない。
固定残業に頼らず、労務と対価を明確に扱います。申請しづらい空気や“頑張り損”が生まれないよう、会社として守る基準を設けます。

② 有給休暇を入社日から付与する

安心は、入社初日から。
入社直後の環境変化に備え、必要なときに使える状態を最初から用意します。安心して働き始められる前提を整え、長く良いパフォーマンスが出る状態をつくります。

③ 担当案件の情報を開示する(商流・条件・役割・期間・単価)

案件の判断材料を、見える状態に。
単価だけでなく、商流や働き方の条件を含めた情報をセットで共有します。参画前に納得して選べる状態をつくり、ミスマッチや不信(“話が違う”)を減らします。
※単価は「給与そのもの」ではないことを明確にします。

④ 待機や途中終了に備える仕組みを用意する(待機セーフティ)

不確実性の負担を、ひとりに背負わせない。
市場変動や顧客都合による待機・途中終了が起きても、影響が個人に偏らないよう制度と運用を整えます。安心がある状態で働けるほど、長期で良いキャリア形成ができます。

⑤ 会社の取り分の使い道を共有する(再投資の見える化)

会社の取り分を、説明できる形にする。
会社として必要な取り分が、何に使われているかを分かる形で共有します(まずはカテゴリと比率など軽い形から)。信頼の前提をつくり、投資方針をぶれない組織にします。

⑥ 給与支給日を翌月25日にする(前倒し)

生活の都合を、会社都合で後ろ倒しにしない。
給与支給日を「月末締め/翌月25日支給」にします。数日の差でも生活の安定に効くため、“会社都合を社員に寄せない”姿勢を支給日の設計で示します。


こんな方と働きたい

  • 透明性と誠実さを大切にし、長期で信頼を積み上げたい方
  • クラウドを軸に、設計・実装を“動く形”へ落とし込むことが好きな方
  • 仕組みや運用(=改善が回る状態づくり)に関心がある方
  • 誰かのために、価値が届く形を考えられる方

仕事の進め方(イメージ)

  • 参画前:案件の判断材料を共有し、期待値をすり合わせます
  • 参画中:現場と並走しながら、設計・実装を前に進めます
  • 継続:長期で価値が積み上がる構成へ整え、改善が回る状態を支えます

募集職種(まずはここから)

※設立直後のため、最初は募集枠を絞って運用します。

  • クラウドエンジニア(AWS/Azure/GCP いずれか)
  • DevOps / SRE(CI/CD、自動化、改善)
  • クラウドアプリ(サーバーレス/API設計 など)

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